ざ正座!オスグッド病や成長痛も正座できるように慣れます。


オスグッド研究所では、オスグッド病や10歳ごろからの子どもの成長期に現れる子が多い時期に、運動中や運動後に膝の曲げ伸ばしで痛みが起きます。整形外科の診察で、オスグッド病と診断された子や成長痛と診断された子どもがオスグッド研究所に治療に来られます。

可動範囲を自分で知る方法で屈伸運動でどの程度膝が曲げられるか知ることができますが、そのほかの方法で、足首から脚全体の診断法があります。

『ざ正座』と呼んでいる方法を紹介いたします。
  1. 左右の足首を着けて揃える。
  2. 座骨が踵(かかと)が着くように正座する。
  3. 踵が開くようなら問題有りです。



踵が開く場合、膝の可動よりそもそも脚の動きに問題があるのです。
写真にあるように、つま先が右へ向いてしまってます。
脚の向きも右側へ流れてしまってます。

体の位置もズレてます。
頭部の位置と胴体とのバランスが崩れてます。

膝位置と肋骨の中心位置がでの正中線で見ると、本来ならば膝と膝の間に当たらなければならないのですが、これが片方の膝に当たります。これは体幹とが歪んでいるからです。これでは痛い膝になります。

痛みをその場で取って、痛みが起きない膝にする方法を本人が身につけることも大切です。

オスグッド研究所では、痛みを解決する治療だけでなくその後のケア方法の解決方法も指導しています。


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