オスグッド病とは

オスグッド病はオスグッド・シュラッター病のことです。
オスグッド病とは、10代の少年少女の成長期に膝を曲げ伸ばしの動きで膝関節周辺に痛みが起きる症状で、成長痛と並んでスポーツをする子供に多くみられるのがオスグッド病です。

オスグッド病はどんなスポーツをしている子に多いか?

(千田厚が1998年にオスグッド病の治療を開始し改善解決した症例から)
  • 陸上競技
  • サッカー
  • バスケットボール
  • バレーボール
  • 野球
  • テニス
  • バトミントン
  • 水泳
  • ラクビー
  • 卓球
  • クラッシックバレー
  • モダンダンス
  • ジャズダンス
  • ヒップホップダンス
  • 柔道
  • 剣道
  • 相撲
  • 空手
  • スキージャンプ
  • アイススケート

など、オスグッド病では、飛んだり蹴ったり跳ねたり踏ん張ったりする動きをしている子供が、成長痛のように不調を訴える事象が多いです。


オスグッド病の痛みを我慢して放置して置くと、どうなるか?

  • 固定サポーターも効果が無くなります。
  • わずかな屈伸運動で膝に痛みが生じるようになります。
  • 膝に突起状の隆起が現れるようになります。
  • 正座をすることが困難になり痛みを引き起こしたりします。
  • 膝周辺のじん帯を傷めることになります。
  • 重症になると階段を上がると痛みがでるようになります。
  • 歩行時に支障をきたすようになります。
  • 成長期にみられるという成長痛と重なると劇痛となります。



おすすめするオスグッド病の初期対処法

  • もまない、ほぐさない
  • 無理に固定しない
  • 器具による処置をしない


お子さんが早く元気になる方法と手法【ヨクナルメソッド】
オスグッド研究所 オスグッド治療研究家 千田厚
電話: 054-257-7697