2016年7月16日土曜日

運動中や運動後の膝の痛み。成長痛は体幹の歪みを診断する必要があります。

写真は体幹が歪んでおり脚の動きに不自然な動きを起こし膝の痛みがでるので治療施術をしているところです。

膝の痛みで、オスグッドと診断された子や成長痛と診断された子、走って股関節が痛くなる子、足の裏や土踏まずが痛いという子、ボールを蹴るとかかとが痛いという子、その多くは脚の動きに問題だけでなく体幹含め他にも問題がある子が多いのです。詳細を知りながら治療を受けたい方は、オスグッド研究所の体幹診断をオススメします。

写真の子は、平なところに腰掛けると座骨の位置がずれていることが判明しました。歪んでいました。

ご自宅でも、できることがあります。両手両足を平らなとこに手足を着いて四つん這いになってみてください。大腿部(もも)がおよそ90度の位置になるようにやってみてください。きっと何か不自然な格好に気がつくでしょう。

まず第一に目につくのは背中が盛り上がっていることだとおもいます。次にお尻に目を向けてみてください。お尻が斜めかもしれません。

それで走ると膝が痛くなるとしたら、早期に治療を受けることをオススメします。発症してから長く期間すぎると、膝にコブのような形状ができてしまいます。

お子さんの痛い!を早期に解決するために、日々成長している時期だからこそ早く良くなります。何が正しくどうすれば早く良くなるか、治療しながら知ることも大切です。

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