2013年3月15日金曜日

小6サッカー少年のオスグッド病でひざが痛い





 小6の子でサッカーをしていて練習後になると左脚が痛くなり、屈伸したりが出来なくなりました。お困りの時に、ご家族で同じ職場の方が当研究所を紹介してくださりオスグッド研究所に来られました。

 [診断所見 ]
両足で屈伸・・・・・ひざ曲げてが、痛くてしゃがめない。
足の動き・・・・・・足踏みをすると、左右の足首の動きが不自然。
座位・・・・・・・・身体を正中線でみると、非対称でバランスが悪い。
仰臥位・・・・・・・治療台(広く大きい)に寝ると、両足の足首の位置のバランスが悪い。
四つん這い・・・・・背中が丸く、座骨の位置がずれている。

座っても寝ても身体が斜めでねじれがあり、身体のイメージが真の身体像でなく歪んだ状態で脳に記憶されている動きをしています。

単に痛みのある部位を治療するだけででは正常な運動が出来るとは思えないところまで症状が進んでいるといえます。

解決への糸口は、子供本人が今どのような身体で、どんな動きしか出来ないのかを理解する事が大切です。

子供の理解と自覚があり、次がご家族の改善へ向けた対策と協力が大切です。

春休みの間に、オスグッドやひざの痛みが良くなるようにするためにも、あなたのお子さんが....あれ?おかしい?とおもったら、まずは平らなところに真っすぐ寝かしてみてください。

なにか不自然なことに気づかれるかもしれませんね。

オスグッド研究所 千田厚 電話0542577697

  

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