2013年7月30日火曜日

スポーツ故障の少年が頼もしい大人になっていた。



最初に、あったのは母親につれられた小6のころ。

治療で、来たのは中学や高校のころ。

そして、いつのまにか海猿を目指す海上保安官になっておりました。

 少年が頼もしい青年に成長した姿を観れたのはうれしかったです。

今日は良い一日をすごせました。


2013年7月4日木曜日

治すの今でしょ!オスグッドでX脚の小学校6年生


身長が伸び始めたときが一番早く良くなる機会でもあります。


オスグッドで右足の膝が腫れる状態で痛みが強くでておりました。
いまは痛みもなく元気に運動をしております。

当時小5で治療に来ていたときは身長150cmぐらいでした。

その子は、ここ最近〜脚が長くなって身長が伸びています。
このときにインナーストレッチのプログラムをすると、子供のX脚も早く良くなりますよ。

子供の健やかな成長を願い、
子供自身で、できる事、日常必要なこと、あわせて教えています。

ただ治療をすれば良いという事だけでは子供の膝の痛みは解決できないのです。

夏休みという機会に、じっくり解決方法を知ることは大切な時であるといえます。

治すのは、今でしょ!←(使ってしまった)



2013年5月7日火曜日

中1の女子バスケが足首をくじく

小学生の頃オスグッドの痛みで、試合や練習ができないくらいの状態であった膝を治療に来ていた子でした。(いま膝の痛みは解決)

その子が、2日前~バスケットの練習中に足首をくじいたそうです。


湿布しても、なかなか痛みが取れないということで、
オスグッド研究所で急きょ、みて欲しいとその子の母親より連絡が入り治療する事になりました。


このような場合は、まず治療前の所見判断が大切です。
そのため診断で観るポイントがあります。


1.時間経過の確認をする。
2.体幹の重心を外して患部周辺の動きで観察をする。
3.本人の自覚している痛みを聞く。


ここから、どのような動きで、痛みをおこしているのかを探る診断をしながら治療していくことが重要です。

・じん帯の影響か?
・筋肉の動きによる緊張か?
・筋肉を傷めているのか?

 そして、長い時間を掛けないで治療を進めることが大切です。

さわりすぎると身体の反応が鈍くなるからです。

今回のように、くじいた場合、
すこし痛い状態が残っていても時間経過とともに変化します。
良くなるの治療後は、もまないでおいてくださいね。




2013年4月25日木曜日

オスグッド研究所新しい看板です。

オスグッド研究所の看板を新しくいたしました。
建物に沿って道路沿いに取り付けました。
できのほうは、いかがでしょうか?

https://www.facebook.com/osgood.info




2013年4月8日月曜日

女子陸上選手のオスグッド

当時小6で、オスグッドになり走ると脚が痛くなるという子が痛みを解決する治療も終わりました。

いまは脚の動きを診ています。いまや中学生となり、タイムがどんどん伸びているそうです。



オスグッドやひざの痛みは、お足首の位置も影響も関係しております。
最近タイムが伸びないなーと気になるお子さんがいらしたら、平らなところにお仰向けに寝かせて両足を伸ばした状態でお子さんの足首を観察してください。

なんか不自然だな!と感じたらオスグッド研究

2013年3月15日金曜日

小6サッカー少年のオスグッド病でひざが痛い





 小6の子でサッカーをしていて練習後になると左脚が痛くなり、屈伸したりが出来なくなりました。お困りの時に、ご家族で同じ職場の方が当研究所を紹介してくださりオスグッド研究所に来られました。

 [診断所見 ]
両足で屈伸・・・・・ひざ曲げてが、痛くてしゃがめない。
足の動き・・・・・・足踏みをすると、左右の足首の動きが不自然。
座位・・・・・・・・身体を正中線でみると、非対称でバランスが悪い。
仰臥位・・・・・・・治療台(広く大きい)に寝ると、両足の足首の位置のバランスが悪い。
四つん這い・・・・・背中が丸く、座骨の位置がずれている。

座っても寝ても身体が斜めでねじれがあり、身体のイメージが真の身体像でなく歪んだ状態で脳に記憶されている動きをしています。

単に痛みのある部位を治療するだけででは正常な運動が出来るとは思えないところまで症状が進んでいるといえます。

解決への糸口は、子供本人が今どのような身体で、どんな動きしか出来ないのかを理解する事が大切です。

子供の理解と自覚があり、次がご家族の改善へ向けた対策と協力が大切です。

春休みの間に、オスグッドやひざの痛みが良くなるようにするためにも、あなたのお子さんが....あれ?おかしい?とおもったら、まずは平らなところに真っすぐ寝かしてみてください。

なにか不自然なことに気づかれるかもしれませんね。

オスグッド研究所 千田厚 電話0542577697

  

2013年3月5日火曜日

オスグッドは春休みの時期に解決しておきましょう。



春休みの期間や卒業式のあとでまとまった時間が取れる今、オスグッドやひざの痛みを解決する絶好の機会ですよ。 この時期に早く解決しておきましょう! 子供の膝が痛い?なーに、元気にスポーツができるようになる!とは 良くなるネット オスグッド研究所は、2003年に静岡市に設立。 海外はドイツ、アメリカより。日本国内(北海道、青森、岩手、山形、宮城、福島、新潟、群馬、栃木、茨城、埼玉、東京、神奈川、山梨、静岡、長野、石川、富山、岐阜、名古屋、滋賀、奈良、兵庫、岡山、広島、徳島、香川、愛媛、高知、福岡、熊本、)からスポーツ関連において、子供の成長痛やオスグッドの治療と解決方法の治療講習をしています。

2013年3月4日月曜日

小6女子のオスグッド病



たった一度の治療と自宅ケアで良くなりました。


小4のころ左ひざが痛みだした。
小5になり右ひざも痛くなった。
小5の頃になると体育やバスケットボールの練習が続くと痛みがひどくなるようになった。


という状況で、オスグッド研究所に来られました。



[初回2/19に診断所見と治療]
ひざを曲げると痛くて屈伸運動ができないくらいでしたが、治療後は曲げられるようになりました。当研究所より離れてるので頻繁に通うには困難であり、帰宅してからも、自宅で治療効果(自宅ケア)を継続しておく必要があったのでインナーストレッチの枕ストレッチの幾つかを憶えてもらい、インナーストレッチ専用Sカーブ枕を使用して頂くことにしました



[2回目3/1の治療]
初回の治療から10日経過しておりましたが、長年のひざの痛みがほぼ解消されておりました。2回目の治療の間隔に開きがありました、しかし自宅で療養できる方法が良かったようです。ひざを動かす筋肉の負担は解消されたようです。最初の診断で視られた足の動きと向きをスポーツに適した柔軟な動きができるようにしておく事を重点に治療と指導をしていく事になりました。


自宅ケアに、インナーストレッチをすることがひざの痛みやオスグッドの解決に、もっとも効果を発揮しております。
オスグッド研究所 千田厚