2011年4月21日木曜日

スポーツ故障を頻繁に起こす子供がいます。


治療に来られる子供が描くメッセージは大変楽しいものです。
試し書きしたりする子がいたり、自分の言い聞かせるような言葉を書いたりする子がおります。

治療で子供に接するときに、親の態度と言動を子供がどのように受け取るかも診ています。
問題解決は故障したときの子供のことではありますが、治す段階に入るときに大切なことがあります。

しっかりと、対処する方法をこちらより指導しても自宅で行っているかどうか。
子供に横一列に同じことを言っても伝わりませんし理解を示しません。していないものです。

子供とはいえ、りっぱな人格を持っています。
尊重して、その子にあう入り口で説して、治療して行くことことは大切です。

ただ痛みをとり運動機能がよくなっても、子供が原因と理由を理解しないと、また再発したり故障したり、痛めることになります。


痛めた原因は外側にもあり、内面にもあるのです。

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