2011年4月26日火曜日

足を引きずっていた子が走れた!


お兄ちゃんの治療中
待っている間に妹が描いてメッセージです。
心に余裕が現れていますね。



小学六年の子
片足を引きずりながらでないと歩けませんでした。
屈伸ができない。
当然、走れません。

スポーツ整形外科では、電気を当てる処置をしていたそうです。
数日経っても良くなりません。

専用のサポーターも作り使用しても痛みがでます。
スポーツ整骨院やスポーツ整体へも行ったそうですが、良くならなかったそうです。

あなたのお子さん、
いろんなところで、いろんな処置をして、一週間経過しても変化がなかったら、オスグッド研究所へどうぞ。その場で診断、すばやい解決法と対処が可能です。


治療院開業者やサロン開業者へのプロ指導をしていますので、すばやく結果が現れるのがオスグッド研究所の特徴です。

2011年4月21日木曜日

スポーツ故障を頻繁に起こす子供がいます。


治療に来られる子供が描くメッセージは大変楽しいものです。
試し書きしたりする子がいたり、自分の言い聞かせるような言葉を書いたりする子がおります。

治療で子供に接するときに、親の態度と言動を子供がどのように受け取るかも診ています。
問題解決は故障したときの子供のことではありますが、治す段階に入るときに大切なことがあります。

しっかりと、対処する方法をこちらより指導しても自宅で行っているかどうか。
子供に横一列に同じことを言っても伝わりませんし理解を示しません。していないものです。

子供とはいえ、りっぱな人格を持っています。
尊重して、その子にあう入り口で説して、治療して行くことことは大切です。

ただ痛みをとり運動機能がよくなっても、子供が原因と理由を理解しないと、また再発したり故障したり、痛めることになります。


痛めた原因は外側にもあり、内面にもあるのです。

2011年4月4日月曜日

スポーツ故障を治す決め手


オスグッド病は、黙ってしても良くなりません。
時間経過という措置では解決できません。


成長期にあるお子さんであるなら、なおさらです。
早期に解決するには、早期に原因を根本から知ることです。

サポータを当てたり、温熱シップ等では解決できない。
いち早い診断をオススメします。

スポーツ故障についても同じことがいえます。
必要なことは早期に痛みを消し去ることです!!

温熱だけの処置だと、早期に解決できないことは明らかです。