2011年2月14日月曜日

オスグッド研究所は親と子の姿勢教育をしています。


高知県から来られた体操が上手にできるようにとオスグッド研究所に来られました。
いま、思うように身体が動かない。もっと運動ができるようになりたい。
学校へも行きたくないという状態だったそうです。

寄書き帳に書いてあるように、「自分に負けたくない」気持ちが強く現れています。
この子は、同級生に弱い自分を見られたくないということで学校へも行かなくなったそうです。
この子のような場合は、無理やり押し出すというスタンスで指導に当ると逆効果です。

弱いところほ強化して解決しないと外にでません。
解決する方法は子供の個々にあわせて対応することです。
オスグッド研究所にて、ご家族が学ぶことは日常の身体の使い方と訓練で、スポーツ成績が激変するということです。

気持ちで姿勢は直りません。
子供により個々対応する必要があります。

オスグッド研究所は、痛みの箇所の問題解決だけなく、その後はどのようにしたらよいかを子供と家族に教えています。