2010年11月18日木曜日

インナーストレッチを使ったオスグッド療法 Osgood therapy

オスグッド療法 Osgood therapy

伝える言葉は時代と共にかわってきますね。


オスグッド研究所ではインナーストレッチ(R)という方法でオスグッドを改善します。


 外観では近い手法とおもえものに、深層筋療法とか、インナーマッスルセラピーとか、ありますが、深層筋療法 (Deep Muscle Therapy)というコトバで使われているのとは中身が違いがあります。


インナーストレッチは、2003年、平成15年に
オスグッド研究所を併設したときより使っている解決手法です。

インナー つまりからだを支える筋肉である深層筋といわれる位置の筋肉を、ストレッチの緩やかな動かし方と脳反射により、正しい運動機能に戻し正すという方法です。

ココ最近あちこちで、ようやくインナー、つまり深層筋ということに着目され始めました。
十年以上前には、深層筋に焦点を当てた方法など、ほとんどなかったようです。

十年前に振り返り思い出してみると、
当時、世間へ手法について伝えるのに、「ボキボキなし」というのが一番 伝わりやすかったのは事実です。その次に、「痛くない療法」という言葉を使い伝えてきました。

時代と共に、治療分野の開業者でも、大変多く使われることで、痛くないという言葉は当たり前になってきました。ただ、実際に本当に、痛くない方法でされているのかは別問題ですけどね。


また治療所という店舗表記も「からだ回復センター」という治療院ぽくない店名はネットの世界で瞬く間に広がりました。


話しはオスグッド療法にもどります。
インナーストレッチを使ったオスグッド療法 Osgood therapy
この治療法は、なんていう方法ですか、療法ですか?と訪ねられます。

世間では、どうしても、療法名や手法名が欲しいようです。
良くなればいいじゃないですか、といいたいところですが、

オスグッドが良くなるので、オスグッド療法といって頂いてよいと思います。


オスグッド研究家 千田厚

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