2010年11月15日月曜日

オスグッド研究家 千田厚

1998年に治療部門(自然形体活生法)を始めて、2002年にオスグッド研究所を併設しました。
ここのときから、千田厚はオスグッド(治療)研究家と名乗りました。

全国でもオスグッド専門に、症例を取り上げたのは皆無でした。

オスグッド研究所の痛みをとる手法の考え方のポイントは位置にあります。

この位置とは筋肉のことを指します。
動の時の筋肉の動き、静の時の筋肉の動きのことです。


筋肉が動作するとき、脳の勘違いという表現で全てを説明できるものではありません。
解決できるものばかりでもありません。

手法として、 屈曲動作や伸展動作だけでは、オスグッドの痛みは解決できない場合があります。

図は、あるところの部位を動かして、痛みを解決するというやり方の絵コンテです。


ココ大事です→ オスグッドによる痛みは筋肉ばかりが原因ではないです。膝の骨格が原因でもありませんから。

0 件のコメント:

コメントを投稿