2005年7月2日土曜日

成長痛 成長しても痛い ひざの痛み

膝が痛い。

小学6年から痛く感じるようになった。

いまは、ひざ下にコブが出来ている。
時折屈伸したりすると痛い。
重心をを変えると痛い。ときがある。

でも、山登りをしたり、階段をあがり下がりしても痛くないときがある。
なんともないときがある。

成人されている方が治療にみえました。
当時の診断された医師からは、成人になれば、痛みはなくなる。といわれたそうです。

でも、なんにも変わらない。いまも痛い。

診断をします。
すると、座っての検査法で診ると・・・・・・
左右のひざの高さが違います。前後に段差が見られました。
寝てもらい。身体を見ますと、上半身の腕の上げ下げや可動が狭いことがわかりました。

このほか、見てみますと、左足首の向きが右と比較して、内足している。
総合して判断する。
股関節や骨盤に問題があることがわかりました。

この問題に焦点を絞り、治療をすると、上半身の動きに効果が出ました。
なんと、腕がまっすぐにあがるようになったのです。
成長痛・・・・成長しても痛みは解消されないものである。
ただ、時を過ぎるのを待っても、解消されないのが、成長痛です。

早期の診断と治療に必要なことをする。
自宅での過ごし方。
なにをしたら良いのか?
どうすれば、早く回復できるのか?

それがオスグッド研究所です。
予約はお電話で。 054-257-7697

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