2007年4月1日日曜日

オスグッドを家庭で家族で解決する

オスグッド解決のためのホーム講座のススメ


今!がんばりたい子供達のために
「オスグッド病だって診断されたんです。痛みがとれるまで運動はダメだっていうんです。でも、子供は今度の大会に出たいんです。何とかなりませんでしょうか?」

北は北海道、南は九州まで・・・親御さんからの「何とかしてあげたい!」お気持ちがいっぱいつまったお電話をいただきます。
そうなんですね。子供達は「今!がんばりたいんです」

オスグッド病と診断される多くの男子と女子には、ある種の特徴が多く観られます。それは、「成長期に入る前の状態での不自然な身体動作の環境適応化した結果」といえます。
「オスグッド病と診断される子」の多くは、身体的に大きく歪んでいます。体型もねじれています。これは親御さんにもしっかりと確認していただいています。
なかには、子供もさんと親御さんが同じ方向に歪んでいる方もいらっしゃるほどです。
成長期前までの期間に、その子の身体的に不自然な状態の環境下(家庭や学校での姿勢の悪さ等)での身体学習効果で、この影響によ ります。
成長期に入る学童が、筋力の発達する時期に入ると、身体的に曲がった状態のままで変わっていません。従来となんら変わらない使い方でいる中で、急激にスポーツに必要な身体筋力を求める動きをします。
すると可動関節周りの靭帯や筋は引っ張られる状況を生みます。これは双方に筋肉(拮抗筋)が引き合うためです。
早期の解決の方法は、どこに原因があるのかを、いち早く、発見することにあります。 オスグッド研究所は、その個々の子供の状態の発見と解決手段を直接ご家族へ伝えて、親御さんに一緒に参加していただいて、治療と指導をすすめていきます。さらに、ご希望の方には家庭での改善技術指導も行っています。
オスグッド病は、親御さんの力で改善できます!子供さんの笑顔のために一緒に頑張りましょう!まず親御さんが行動を起こしましょう!