2005年9月20日火曜日

80m走ダッシュ リレーで活躍  後悔しないためにも。

この時期、運動会が各地で開かれます。

走るのが得意で、一年の見せ場。
ところが、残念!
走ると痛い。

痛いのを我慢して、ごまかしてなんとかしてきたが。。。。。。
とうとう、大会を目前にして、普通に歩いても、痛くなってきた。

こんな例が、毎年多くの方が、日本全国から、回復治療に来られます。
先週来られた、宮城県から一泊二日で来られたご家族。
子供のオスグッドで走るのが大変。
段差ある階段も大変。

正座も出来ないのが、正座が出来たと喜んで、走っていた。
(午後の治療に間に合うようにと、入口まで、ニコニコと笑顔で走っていた様子が今でも目に浮かびます)

運動会の季節でも、無理をしないで、指導どおり進めれば、めいっぱい。全力で走れると思います。
その後の経過を知りたいものです。^^/

運動会を目前にして、走ると痛い。
我慢しているよりは、少しでも早期に回復をすれば、まだ間に合う。
かもしれません。

後悔しない機会を提供するのも、家族の役目でしょうか。

注射したり、痛み止めで走るより、後悔しない好タイムが出せるというものです。

2005年9月12日月曜日

早く良くなる人。回復に時間がかかる人。

回復の道のり。

よく他人と比較したがります。
良く見かける光景です。
スポーツの関係での「オスグッド」と診断された青少年。
問題といえる原因の人は、それぞれです。様々です。
絡みあった釣り糸を、ほぐす。

この作業があって。痛みが解消します。
作業というのは、毎日きおつけなければ、いけないこと。
間違った習慣化された行動を改めること。
そして、なにが悪かったのか?
それを知ることから始めます。
どうしても、それには、実際に、当研究所へ来ないことには、始まらない。

早く良くなる。
時間がかかっても良くなる。
これは個人差でもあるが、生活動線の違いでもあります。

最初の一歩。
オスグッド研究所