2005年7月22日金曜日

夏休みは、オスグッドを回復する唯一の時期です。

この夏休みを、どのように過ごすかで、オスグッドを回復する解消する絶好のチャンスなのです。

その理由を、紹介したいと思います。
中学1年のサッカーをしている子の事例です。クラブに所属しています。
先月、突然足が痛くなった。整形外科へ診察してもらったそうです。

そうです。オスグッドです。
そして、当分運動はしないでくださいと。
ドクターストップです。

この子は楽しみにしていた試合が控えています。
それを止められてたのです。
その解決法は・・・・

最大の特長といえるポイントは、症状を毎日、取り除いたのです。

それには、毎回治療を受ける機会を持つことです。
たとえ、遠方でも、静岡市内のホテルに宿泊すれば、問題は解決しますし。
東名高速道路があります。神奈川県内や愛知県内などなら通える範囲です。
現に、神奈川県内から、回復のために通われている方々がいます。

オスグッドと診断された方
それで子供の楽しみとしていた運動を止めさせてよいものでしょうか?
中学1年でサッカーのクラブに所属して、試合を夢見ていたということで、ドクターストップ。
当分、休んでいてください。それでいいのでしょうか?

オスグッドは、解決できる問題です。ですが、一度ですべてが解消するというものではないのです。
大切なのは、父親や母親との共同作業で回復できる問題です。
オスグッドの症状で正座が出来ますか?

もしも、出来ないとしたら、それは生活環境の影響が考えられます。
その解決には、単に子供だけが治療を受ければ良いと言うことではないのです。
多くの患者を診ていると、お連れする親は、子供の症状しか視ていません。

その症状を生んだ問題の根底には、親の姿勢ということが大半であるということが、データであがっています。

わたしのところは、生活改善技能技術をもっています。
この技能と技術は、症状の回復だけのことではありません。
家族全員の問題提起といえます。

この時期に、是非、ひとりでも多くのオスグッドといいわれる問題を解決する機会を子供にあたえて欲しいという願いです。

その共同作業に必要なのは、父親の姿勢。母親の姿勢です。家族の日頃の生活習慣の問題です。
オスグッドの症状を見ていると、家族の生活習慣という姿勢が垣間見られます。のぞいてはいないのですが、みえてしまうのです。

オスグッドを回復する。
 
直接的には子供ですが、本当は、この問題を発生させたのは、親の責任なのです。

気がつかない。

知らない。

わからない。

その解決に、オスグッド研究所へどうぞ、お越しください。
せめて、最低でも3日間もあれば、歩いて痛い。ということも歩けるようになれると思います。
走っていた痛いということであれば、5日間は最低欲しいですね。

この夏の時期に、オスグッドを回復する夏休みにして、来月から、楽しいときを、すごして欲しいとおもっています。

投稿者 オスグッド研究家ちだあつし