2005年4月27日水曜日

執筆をしています。 指導講師をしています。

「からだの学校」
わたしが指導講師として、執筆しています。

ここでは、近く将来に、多くの方への社会貢献の目的で設立する団体を組織する予定です。
くわしく、紹介できる日もそう遠くありません。
そして、別団体として、訓練センターも組織しています。

2005年4月23日土曜日

オスグッド 予防法 対策法 

治療で症状が解消した。
その後、似た症状が、またでた。
どうしたらいいのでしょうか。


結果から、申します。
正座ができるようになれるまでは、油断しないということです。

治療を継続すること。そして、自分でできること(指導したことを守る)
これを続けて、正座が何事もない、自然な動作として行えること。
これが解決の早道です。

忘れてならないのは、カラダが正常な位置にあるか、歪んでいないかということです。
さて、正座が出来ますか?

2005年4月11日月曜日

オスグッド 治療後の運動 いつから動いて良いのか

オスグッドの症状が解消していくと・・・・・・
よろこび、動けるので、スグにまた・・・・・・
では。解消していないのかな。良くなっていないのかな。どうなんでしょう。という話をしたいと思います。

治療のあとに、症状を見ながら、試しに走ってもらいます。もらう時があります。これは、症状の快復度合いの確認をしています。

ここで走れているのに、自宅に帰ってからも同じくらいに走れるか。
これは、まったく同じに動作ができないとおもってください。
ですが、個人差があります。

どんなひとに、あらわれるのか?
・本来の動きと比較して違う動作をしている場合。(本人は気がつかないときがある)
・今までと比較して運動量が多い場合。(動けるので、つい動かしすぎる)
この二点が考えられます。

ほとんどは、めいっぱい。元気に動かしすぎることが大半です。
少しずつ、運動量を増やしてみてください。

以前と、同じカリキュラムは、無理と考えてください。
発症する前から・・・・正座が出来ていた。
このような人は、たぶん、かなり動けると思います。

しかし、正座が出来ない。昔から正座をする生活をしていなかった。
このような人は、運動量を増やす動きは、症状がまた出ます。
正座ができるのか。できないのか。
このあたりで判断できるとおもいます。
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Q/質問*わたしは『オスグッドの症状』が完全に解消しているのか。
A/答え*わたしは『正座』ができる。
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投稿者 オスグッド研究家ちだあつし : 2005年04月11日

コメント

僕は、小6からオズグットになってしまい…、
中学三年間はバレーをやっていました。
今は引退して受験勉強をしていますが、バレーのせいだと思うんですがオズグットはどんどんひどくなるばかりでした。今、ひざが曲げられません。(痛くて)
どうしたらいいんでしょうか?
投稿者 岩田卓也 : 2005年08月19日 23:45


岩田卓也さまへ
バレーのせいでもない。ということはいえます。
ひどくなっている。という理由は、カラダの線がおかしいということでしょう。直接診ていないので、推測で申し上げます。
ひざが曲げられない。という原因は「ひざ」の問題だけではなさそうです。
「どうしたらいいんでしょうか?」
この答えは・・・
一刻も早く、わたしのところへ直接状態を見せることにあると思います。
問題解決の糸口が見つかると思います。
文字だけで、推測するのは、大変困難です。
一人ひとり、人のカラダの状態は違いますからね。
生活環境も違うし、生活スタイルも違うし。
投稿者 オスグッド研究所 : 2005年08月20日 13:31


2005年4月8日金曜日

オスグット 症状解消 その後の経過

埼玉県から治療に来られた大学生(鍼灸系の専門学校生)・・・・その後の経過は。。。
なんと。び・つ・く・り

あれだけ痛いという症状が。
サッカーボールを蹴っても、痛たくいない。という。「うれしい経過k電話を頂きました。」
前回二回目の治療後、走ってもらったのですが、この方の場合は、意外と筋力は落ちていなかった点もあり。回復が早かったようですね。

もし、サッカーボールを蹴ってみて。走ってみて。少し違和感を感じたら、治療に来なさい。と伝えておきました。キャンセル待ちもあるので、もし経過がよくて予約解消してもよさそうならば、前日か二日前には連絡をくださいとしておきました。

先日、調子がいいという電話を頂きました。孫の調子がいいですと。
三回の治療で解消したのは、良かったとおもってます。
自宅ですることの指導もしておきましたが、これも毎日していたのも効果を高めたようです。
オスグットの症例は、皆同じとはいえませんが・・・・。
無理なことをしない。がんばらない。
意外と、がんばるひとが多いので、症状回復を遅らせる場合があるようです。

追伸
早く、よくなりたいと思う人へ
基本は・・・・・・がんばらない。あせらない。

2005年4月2日土曜日

オスグット 手術経過 サッカー大学生

歩くだけでも痛い。
遠く、埼玉県より治療に研究所へ
椅子に腰掛ける動作だけでも、ヒザの外側が痛いという症状です。

結果から。。。。。。
痛みの症状は取除かれました。歩いても痛くない。

カラダの動きを見てみました。
すると、どうも、股関節の動きがわるいようでした。

そして、股関節の治療をして、動きをスムーズになりました。可動域が広がりました。
この間の治療時間は数分です。

そして、立つと痛みはない。曲げても痛くない。
そして、歩いてみると、なにごともないように、自然に歩けます。痛くないからです。

治療頻度が遠方であることもありますが、早く症状を取除くためにも、対処法を指導しました。
これで症状のでる頻度も少なくなることでしょう。
あとは、わすれないで、正しい方法が実行できるかどうかだけです。