2005年3月26日土曜日

歩くと痛い。もちろん走れない。

通常に歩行するだけで痛い。

もう半年も走っていない。走れない。痛いからです。
通ったところの接骨院の先生によると。なんでも、わたしの診た中でも三本の指に入るくらい悪いというらしい。ことらしい。と後から母親から聞きました。
結果からいいますと。県外からのお越しでしたが、三回でほぼ走れるようになりました。
一週間に三度通われました。
いまでは、正座ができなかったのが、なんともなく正座しています。

しかも、実際に全力疾走してみました。
なんともない。痛くない。

このような光景は、いつ見ても、喜ばしい限りです。
最初診たときは、股関節が悪かったんですね。しかも、骨盤が歪んでいました。
正座はできない。
椅子に腰掛けるのに、ヒザの曲げる角度でも痛い。
どこも痛いという状況です。
この解決には、ポイントがあります。


歩くと。痛い。これは、ヒザだけの問題ではなかったということです。
たぶん。無理な治療法が影響を与えたのだと思います。
これがなければ、もっと早く、回復できたと思われます。
ヒザのむくみがありました。
これは、無理に動いたからです。
大腿部には、筋肉が緊張していて、パンパンに張っています。これでは、足を動かすのは無理です。

これを治療するのです。
世間一般には、スポーツマッサージを施すことがおおいようですが、これが意外と壊すきっかけである場合があります。キケンです。

ヒザを曲げて痛い。
走ると痛い。
揉まないことです。無理な負担をかけないことです。
以上です。


投稿者 オスグッド研究家ちだあつし : 全部読む | コメント (2)