2005年3月12日土曜日

オスグットや成長痛に、「テーピング」は不要です。

わたしのところへこられる方は、テーピングが不要になります。
理由は、することが逆に、治療効果を半減させる要因になるからです。テーピングをしないと、どうも不安である。この不安は、症状ではありません。あくまで、「不安」でしかない。ということです。
もしも、テーピングが必要な状態であったとするのならば・・・・・・・・



テーピングしないと。我慢できない。
こんな方の場合。靭帯へも影響を与えている可能性があります。これは過去の数多くのわたしの治療経験からも言えます。
そのような状況で、運動をしているとするのならば、早いうちに、診断されることをアドバイスしておきます。無理は、大きな故障の要因を増やすだけです。
問題を複雑にしないうちに、早く症状を回復して戻せるうちに、診断を受けましょう。
オスグット研究所の行っていることは、治療だけではありません。「診断」を望まれる方もいます。正しい治療を受けるためにも、何事も診断が最初ですから。
あなたのお子さんは、ほんとうに、「テーピング」が正しいといえるのでしょうか?