2005年3月11日金曜日

▲×■ お悩み その4 ▲×■

◆ご質問内容◆
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成長期に骨が痛んだりする(成長痛)と、オズグット病の痛みの違いは何ですか。また、オズグット病があっても成長しますか、痛みの生で身長が伸びなくなったりする事があるでしょうか。
よろしくお願いします。

★回答★
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病名については、病名をつけるのが仕事の医者の領分です。
わたしには、この違いについてのことには、あまり関心がありません。
オスグット・・・・・・
オスグット・シュラッターというほどですから、たぶん「ドイツ系」の医師の発表なのでしょう。
「成長痛」
これは、成長期における特有の症状であると、定義してのことだと思われます。
どちらにしても、遊びたい。チカライッパイ運動したい。とおもう時期に。
制限しなければならないというのは、非常に残念です。
わたしのところは、この解決のための方法を模索して、ようやく、
解消できる方法を確立するに至りました。
さて、「身長が伸びなくなったりする可能性」について。
痛みがある。ということは、筋肉が緊張している。身体全体が歪んでいる。ねじれている。
ということです。
痛いと、人は、内側へ内へと丸まるような姿勢をとります。
これでは、背筋か「ピン」とか、「シャン」としなければ、成長の妨げになるでしょうね。
痛みは、身体の危険信号です。
信号でいうところの「赤色」です。
疲労の場合は、「黄色」といえるでしょう。
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投稿者 オスグッド研究家ちだあつし : 全部読む | コメント (2)