2005年3月3日木曜日

小六の膝が痛い。腫れている。足首も痛い。

小学六年でバスケットの選手。全国大会をめざすほどのスポーツ選手です。
治療に来ていた当時、歩くと痛い。走ると痛い。という状態。
また、試合と試合の間で、なんとか、症状をつなぎ。全国へということもあり、なんとか試合を出場し続けながらでも、とにかくなんとか。という具合でした。
こんなとき。どうする・・・・・・・・・・・・


治療を考えると、これだけの症状であれば、今は治療に専念といいます。すこしでも練習を休むことが可能ならば、休息を勧めています。試合優先で、どうしても。というのならば、それは個人の勝手なので、自由裁量。 試合にかける。というのならば、三日はせめて練習も休んでもらいます。そして、治療は午前中と午後の二回する。そんなことをしたこともありました。
さて、本人は試合にどうしても。試合に出たい、という意思です。
ならば・・・・・すればいい。
悪いことではないとおもってます。あくまで本人の判断ですから。と答えます。
試合途中に痛みは、でるようです。あたりまえです。無理しているのですから。動ける範囲でのことなら、症状は、ないはずです。バスケットだけでなく、スポーツで使う筋肉の運動範囲は大きいですから。
ある日。試合中に始めたばかりは、症状が出なかったのが、突然いままでない強い痛みを感じたと、試合会場から母親が電話がかかりました。
応急処置を伝えました。事前に、オスグット講座でも受けていれば、もっと良い方法も伝えられましたが、それは無理なので、できるであろうということだけ、伝えました。
いまとなっては、過去のことです。
当時は、歩くと、おかしな足の運びをしていましたし、足首もおかしな動きをしていました。いまはきれいに動かします。しゃがむと痛いと言っていた足首もしゃがんでも痛くない。
X脚でもあったのですが、それも改善されてきています。
もうスグ中学へ上がる。これから楽しみですね。