2005年3月30日水曜日

スポーツ障害 必要なことは? 野球肘 テニス肘

ポージング手法とフォーミング手法があります。

静的動作(スタティックス)なのがポージング手法。
それが連続した動きとなるとなり連動した、動的(ダイナミック)な行動となりこれをフォーミング手法。

このふたつの組み合わせで治療が行われます。


例として、何もしなくても、痛い。というものです。
座るだけで痛いとか。歩くけない。というものです。 ひとつの静止動作で痛いという症状です。
もうひとつ、動くときだけ痛いというものです。
野球肘とか、テニス肘。
静止状態での痛みは、カラダの姿勢。骨組みに問題があります。
連動した動作での痛みは、間違った動きの学習した記憶が関係しています。
このふたつは、力では解消はできないものです。揉んだり引っぱったり。叩いたり。
これでは解消はできないと断言してもいいです。

そのときは、オサマッタ。これは解消は言わない。一時的なことです。ましてや治ったとは言わない。
問題は、あなたの姿勢にあります。

2005年3月26日土曜日

歩くと痛い。もちろん走れない。

通常に歩行するだけで痛い。

もう半年も走っていない。走れない。痛いからです。
通ったところの接骨院の先生によると。なんでも、わたしの診た中でも三本の指に入るくらい悪いというらしい。ことらしい。と後から母親から聞きました。
結果からいいますと。県外からのお越しでしたが、三回でほぼ走れるようになりました。
一週間に三度通われました。
いまでは、正座ができなかったのが、なんともなく正座しています。

しかも、実際に全力疾走してみました。
なんともない。痛くない。

このような光景は、いつ見ても、喜ばしい限りです。
最初診たときは、股関節が悪かったんですね。しかも、骨盤が歪んでいました。
正座はできない。
椅子に腰掛けるのに、ヒザの曲げる角度でも痛い。
どこも痛いという状況です。
この解決には、ポイントがあります。


歩くと。痛い。これは、ヒザだけの問題ではなかったということです。
たぶん。無理な治療法が影響を与えたのだと思います。
これがなければ、もっと早く、回復できたと思われます。
ヒザのむくみがありました。
これは、無理に動いたからです。
大腿部には、筋肉が緊張していて、パンパンに張っています。これでは、足を動かすのは無理です。

これを治療するのです。
世間一般には、スポーツマッサージを施すことがおおいようですが、これが意外と壊すきっかけである場合があります。キケンです。

ヒザを曲げて痛い。
走ると痛い。
揉まないことです。無理な負担をかけないことです。
以上です。


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2005年3月12日土曜日

オスグットや成長痛に、「テーピング」は不要です。

わたしのところへこられる方は、テーピングが不要になります。
理由は、することが逆に、治療効果を半減させる要因になるからです。テーピングをしないと、どうも不安である。この不安は、症状ではありません。あくまで、「不安」でしかない。ということです。
もしも、テーピングが必要な状態であったとするのならば・・・・・・・・



テーピングしないと。我慢できない。
こんな方の場合。靭帯へも影響を与えている可能性があります。これは過去の数多くのわたしの治療経験からも言えます。
そのような状況で、運動をしているとするのならば、早いうちに、診断されることをアドバイスしておきます。無理は、大きな故障の要因を増やすだけです。
問題を複雑にしないうちに、早く症状を回復して戻せるうちに、診断を受けましょう。
オスグット研究所の行っていることは、治療だけではありません。「診断」を望まれる方もいます。正しい治療を受けるためにも、何事も診断が最初ですから。
あなたのお子さんは、ほんとうに、「テーピング」が正しいといえるのでしょうか?

2005年3月11日金曜日

▲×■ お悩み その4 ▲×■

◆ご質問内容◆
^^^^^^^^^^^^^^^^^^
成長期に骨が痛んだりする(成長痛)と、オズグット病の痛みの違いは何ですか。また、オズグット病があっても成長しますか、痛みの生で身長が伸びなくなったりする事があるでしょうか。
よろしくお願いします。

★回答★
^^^^^^^^^^
病名については、病名をつけるのが仕事の医者の領分です。
わたしには、この違いについてのことには、あまり関心がありません。
オスグット・・・・・・
オスグット・シュラッターというほどですから、たぶん「ドイツ系」の医師の発表なのでしょう。
「成長痛」
これは、成長期における特有の症状であると、定義してのことだと思われます。
どちらにしても、遊びたい。チカライッパイ運動したい。とおもう時期に。
制限しなければならないというのは、非常に残念です。
わたしのところは、この解決のための方法を模索して、ようやく、
解消できる方法を確立するに至りました。
さて、「身長が伸びなくなったりする可能性」について。
痛みがある。ということは、筋肉が緊張している。身体全体が歪んでいる。ねじれている。
ということです。
痛いと、人は、内側へ内へと丸まるような姿勢をとります。
これでは、背筋か「ピン」とか、「シャン」としなければ、成長の妨げになるでしょうね。
痛みは、身体の危険信号です。
信号でいうところの「赤色」です。
疲労の場合は、「黄色」といえるでしょう。
--
投稿者 オスグッド研究家ちだあつし : 全部読む | コメント (2)

2005年3月7日月曜日

●○● オスグット研究所からのアドバイス ●○●

痛めたのが、捻挫といわれることで発症したのかどうかですが、こちらに来られれば痛みは解消できます。
痛い症状を感じているまま、動いていることでよい結果は生まれません。
痛みは、その場で解決可能な症状です。
症状は良い方向へは向かっていないということですね。はやいうちに、身体に無痛な矯正法による治療をオススメします。
聞く範囲の症状は、その場で解決できます。
安心されてよいです。
もしも、予約される気持がありましたら・・・・・・・


絶対にもんだりしないでいてください。
マッサージはしないでおいてください。
痛みの範囲が広がるだけですから。

▲×■ お悩み その3 ▲×■

▲×■ お悩み その3 ▲×■

中学2年の息子(サッカー部)が一年以上オスグットの症状があり、通院はしていますが、症状は良くなりません。

病院の先生には「翌日まで膝が痛むようならば、運動のやり過ぎなので、痛くならない程度に練習をするように」と言われています。

しかし、サッカーの練習や、この時期はマラソンの練習もあるので、毎日痛みが増しているようで、とても心配です。

私は遠方ですが、もし、直す事が本当に可能ならば是非伺いたいと思っています。
そこで、先生に質問があります。

1)治療にみえた方の例として、中学生の男の子が一回の施術で直ったとありますが、その後、定期的に診て頂いているのですか?もし、定期的ならば、どれくらいの頻度で診て頂けばよいのですか?

2)今迄一年以上悩まされていた膝通が貴医院で診て頂けば、どんな膝通の程度の子でも、一回の施術でなくなるのですか?(息子は長時間、長距離を走ったり、サッカーをした場合に痛くなり、通常生活では痛くはならない程度です。)

大変失礼な質問で申し訳ありません。お返事を頂ければ幸いです。宜しくお願い致します。

●○● 研究所からのアドバイス ●○●
この前も、自然形体の講習と治療に、ある地方の総合病院の院長が、個人的に、治療に来ていました。

痛みという分野は、現代医学ではスポイルしている分野です。
なので、たぶん、その先生は、知らないので、練習のし過ぎであるとか。ただ休めということしかいえないのだと推測されます。

すべての方が一回で解決するとは思えません。しかし、事実いたので本サイトで紹介しています。
治療に、かかっても数回程度で解消はすると思います。

なにぶん、人の体は、他人と比較することはおかしなことです。比較することがおかしい。
ひとにより個人差により運動量も能力も差があります。
その結果がタイムであったり成績に現れます。
治るスピードや時間も当然差がでて当然です。

わたしのところの治療であれば、1年以上も悩むこともなくなります。
痛みはとれます。

ある動作のときだけ痛い。これはわたしのところの知識と方法でないと解決は無理のようです。
聞いた範囲の症状は解決できます。

遠方であるので、大変ではあると思いますが、結果は出ます。
お早めに、治療することが一番早い、アドバイスだと思います。

2005年3月6日日曜日

大泉洋

このひとのほかに、「いなかっぺい」もいるし。「やしきたかじん」。つかめないし、なんなんでしょうね。コメディアンではないでよね。

とかく、なんのカテゴリーに入るのか。というように分類したがりますよねー。
わたしのしていることは。
カテゴリーに、ないことをしています。
と思えます。

大泉洋は、劇団員なんですかねー。キャラクターなんでしょうか。
ではまた。

2005年3月5日土曜日

▲×■ お悩み その2 ▲×■

▲×■ お悩み その2 ▲×■
私は中学校男子バレーのコーチをしています。そしてインターネットにてオスグットのいい治療法や対策などを探していて、ここにたどり着きました。今日は宜しくお願いいたします。
私自身も中学時代バレー部に所属していました。しかし、オズグットにはなりませんでした。当時の陸上部の友達は膝下に出っ張りがあったのを今でも覚えています。
で、私自身オスグットになった事がないので、治療法や対策などを、選手に教える事が出来ません。コーチ失格とはこの事です。どの位痛く、どの位気持ちの悪い物なのかわからないので、「無理しないで、練習しろ」などと言ってしまいます。
なので、オヅグットになった子には、
どのようなトレーニングがいいのか? 
通常の練習は避けた方がいいのか?
どのようなストレッチなどがいいのか?
寝る前、風呂などでやるといい事はなにか?
など、早く治せるもしくは、痛みを和らげられる事を教えて頂きたくメールをさせて頂きました。このようなメールは何通も届いているとは思いますが、何卒返 信宜しくお願いいたします。ぶっしつけな質問、いきなりのメールで大変恐縮です。宜しくお願いいたします。失礼致します。

●○● 研究所からのアドバイス ●○●
そうですね。
これは筋肉が硬化したものです。これも元にもどせます。
オスグットの現象を正確に把握して、治療が的確にできるのは、自然形体が始めてだと思います。
その場で痛みは解消します。
コーチ失格という言い方をされていますが、対策と対処の方法を知らないのでそれは当然のことです。
すこし前に、ある運動部の顧問がわたしのところへ選手を連れて来ました。
膝が痛いということで連れてきたことがありました。
近く大会があるということでした。
無事に症状は解消して、以後の対策も伝授しました。
勉強にも役立つ体操をも教えました。
わたしのところでは、治療のほかに、自己治療体操の講座を設けています。
いまのところは、毎週土曜日の午後です。
必要なら、受けられたらと思います。
痛みを解消する方法ですが、このことは、文面だけで、伝えるのは難しいです。
理由は、従来のストレッチの解釈やトレーニング手法が正しいといえないからです。
痛みを和らげる。のではなく、完全に解消します。凄い方法がたくさんあります。
ひとついえるのは、お風呂には夕方と就寝前の一時間前ぐらいの二回入ることを勧めます。

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投稿者 オスグッド研究家ちだあつし : 全部読む | コメント (3) |

2005年3月3日木曜日

小六の膝が痛い。腫れている。足首も痛い。

小学六年でバスケットの選手。全国大会をめざすほどのスポーツ選手です。
治療に来ていた当時、歩くと痛い。走ると痛い。という状態。
また、試合と試合の間で、なんとか、症状をつなぎ。全国へということもあり、なんとか試合を出場し続けながらでも、とにかくなんとか。という具合でした。
こんなとき。どうする・・・・・・・・・・・・


治療を考えると、これだけの症状であれば、今は治療に専念といいます。すこしでも練習を休むことが可能ならば、休息を勧めています。試合優先で、どうしても。というのならば、それは個人の勝手なので、自由裁量。 試合にかける。というのならば、三日はせめて練習も休んでもらいます。そして、治療は午前中と午後の二回する。そんなことをしたこともありました。
さて、本人は試合にどうしても。試合に出たい、という意思です。
ならば・・・・・すればいい。
悪いことではないとおもってます。あくまで本人の判断ですから。と答えます。
試合途中に痛みは、でるようです。あたりまえです。無理しているのですから。動ける範囲でのことなら、症状は、ないはずです。バスケットだけでなく、スポーツで使う筋肉の運動範囲は大きいですから。
ある日。試合中に始めたばかりは、症状が出なかったのが、突然いままでない強い痛みを感じたと、試合会場から母親が電話がかかりました。
応急処置を伝えました。事前に、オスグット講座でも受けていれば、もっと良い方法も伝えられましたが、それは無理なので、できるであろうということだけ、伝えました。
いまとなっては、過去のことです。
当時は、歩くと、おかしな足の運びをしていましたし、足首もおかしな動きをしていました。いまはきれいに動かします。しゃがむと痛いと言っていた足首もしゃがんでも痛くない。
X脚でもあったのですが、それも改善されてきています。
もうスグ中学へ上がる。これから楽しみですね。

2005年3月1日火曜日

オスグット研究所の優れた点 (成長痛のなぞ)

オスグット研究所では、ほかでは見られない特徴があります。(成長痛解消)

1.治療方法に痛みを感ずることがない。
2.治療の状態を確認できる。
3.治療後に、実際に50メートル走のテストがその場でできる。(ただし、天候による)
4.痛みがその場で解消できる。
5.治療後の対処法を、その人に合わせた方法でアドバイスをしている。

たぶん、治療のあとに走らせることをする。日本で、世界でも、ここだけだと思いますが・・・・・・


その理由は。
オスグット研究所では、オスグット症状が、よくなる過程を知り尽くしているからです。
いまのあなたのお子さんのその症状は、昨日、今日で作られた体ではありませんよね。
その点についても、説明しながら、症状をとるところは、たぶん。わたしどもの研究所だけだとおもいます。

※走ってはいけない人もいます。それは、股関節に症状があるひとです。それ以外は、走って確認をすることがあります。します。