2005年2月21日月曜日

「身象」といいます。

"身体に印象を与える"という考え方


毎日の生活のなかで、気がつかない癖といえるかもしれない、身体を壊す悪態というものがある。身体に与える印象=身象(しんしょう)とわたしは言ってます。
音相とか音象(おんしょう)というものがあります・・・・・・・・

音の印象。音の相性。
これは、ネーミングという名前のつけ方というもので、聞こえ方で、相手に与える心象や印象が、大切な要素であるという考えです。人間が発生する時に、発生音が脳に与える音階でイメージを浮かべるものに影響を与えるのだそうです。
音相科学というものがあるそうです。

さて、身体にも、体に与える印象というものがあります。わたしのところで治療に使う方法には、これを使います。身体に良い印象を与える。これがわたしのところでする方法です。治療法です。
わたしのところに治療に来られる方は、記憶の片隅においといてください。

身象(しんしょう) 憶えておいてください。