2005年2月21日月曜日

オスグットの症状・・・・

膝が痛い。

ひとによっては、走ったり。座ったり(正座最近できない少年が多いでよね)。
長時間歩くと痛い。いろいろですが・・・・・

もし、整形でオスグットと診断されたとしましょう。大抵聞く話ですと、シップ程度でしょう。

重い症状となり、膝下がブヨブヨと浮腫んだり、膝下が硬く突っ張ったりしり。
すると大抵は手術の話になるようです。

このような話を聞くと、気の毒に感じます。すべての症状は解消可能の問題ですから。
症状を分けて考えてみます。

走って痛いというのは、下肢全体の動きの結果での症状です。動的な動作での症状。
長時間、歩くと痛いというのも聞きますが、これは別の問題が絡んでいます。
座ったり、しゃがんだり、正座などの静止動作の症状。

ここで取り上げる話では、長時間歩いて痛いというのは、股関節の歪みが関係しています。
オスグットと診断されたとしても、治療を考えている方は、決して大腿部をもまないでください。
あなたの症状を取るのに、時間がかかります。

走ってのみなど、動作の状態での症状。正座しての静止動作での症状。
この場合は、意外と早く症状がとれます。

しかし、歩く程度でも痛い。という場合は、かなりの重症ですね。
一刻も早く、正しい診断を受けて、治療を受けることが早く良くなる近道だと思います。